徒然日々の日常

日々を暮らしていて、思ったことを書いていく、時間をつぶすにはぴったりだが、まったく為にならないブログ。

人と話をするということは難しいことです

ヒトトヨウというアーティストがいました。結構好きでした。大江戸ポルカとか。今は何をされているのでしょうか。知念里奈さんも。

ヒトトヨウとは全く関係ありませんが、人と話をするのはいかに難しいかなと思っています。私は話をするということが、壊滅的に苦手でありまして、ついつい会話ができなくなってしまいます。話をするのが苦手というと、言葉が出てこないというようなイメージが浮かびますが、私の場合は、言葉が出すぎて相手が話せない、ということがあったり、相手の言葉を打ち消したりしてしまいがちということが多く、壊滅的です。

会話というのは難しいなぁと思うのは、こちらが(あちらが)発話するだけでは独り言であり、受けて受け手がいて初めて独り言が伝言になります。その言葉の内容を鑑みて言葉が帰ってきて受け止めて、そこで初めて会話となります。

つまり、受け手がいてこそ話手の存在が認められるということではないでしょうか。少し大げさかもしれませんが、小学生のこと無視するといういじめがありました。ある人の発言をみんなが聞かないふりをする。聞かないふりをされた人は、あたかも自分がそこにいないような感覚になります。孤独。話を誰かが受け止めてくれる、受け止めてくれたサインを教えてくれるというのは、本当に存在の証明だと思っています。

なので、人と話をするということはお互いに存在を認め合う行為なのだと思います。もしかしたら、自分の言ったことがその人の人生を変えてしまうかもしれない。というより、会話をすることで人生が少しずつ変わっていると思います。お互いに。

 

以上を考えますと、やっぱり人と話をすることはむずかしいなと思いました。

 

そして日々は続く