徒然日々の日常

日々を暮らしていて、思ったことを書いていく、時間をつぶすにはぴったりだが、まったく為にならないブログ。

初めて、フェイスシールドというものをつけました

こんばんは私です。

先日、ひょんなことから、厳重体制の中、イベントに参加することになりました。

少しばかり大きなホールでしたが、それなりに人が集まる企画でした。とはいえ、コロナ対策は厳重でして、入場には必ず検温。感染者が出たときは感染経路を特定するため個人情報を保健所に提出しますみたいな同意書も記名しました。

定期的にアルコール消毒はもちろんのこと、話す時はアクリル板を挟んで、、、という状況でした。

中に入ると、提供されたフェイスシールとを着用しました。人生初のフェイスシールド。バージンフェイスシールド。

飛沫を防ぐ効果もあるのでしょうが、それよりも目先の不便さについつい気を奪われてしまいました。

不便さ、その1 髪型が崩れる。
せっかくセットして参加しても、ごっついゴムバンドで頭をグルーっと回すタイプでしたので、髪型がきのこみたいになりました。

不便さ、その2 声が聞こえない。
人とお話をする時は、アクリル板+マスク+フェイスシールドぉ!
飛沫を防ぎますが、音の響きも見事に防いでいました。要するに声が聞こえない、という状況です。アクリル板に耳を近づけて相手の目がそれるという有様でした。

不便さ、その3 おでこが赤くなった
これは私の肌質なのでしょうが、おでこの部分にクッションが接触するタイプでしたので、その部分が赤くなってしまいました。フェイスイールドは外すと赤色のはちまきをしているみたいでした。帽子をかぶりそそくさと会場をあとにしたのでした。

 

とはいえ、人が集まるということに今はそれだけ気を使うことことなのだと思いました。久しぶりにお会いできた方もいらっしゃり、感染と、接触の間で揺れ動く人とのコミュニケーションでございました。